北海道多発性硬化症総合支援センター

掲載■さっぽろ神経内科クリニック
更新■2014/3/10
 

北海道多発性硬化症総合支援センターについて

さっぽろ神経内科クリニック式多発性硬化症エキスパートナースプログラム(MS-NEXT)



多発性硬化症総合支援センターについて


 北海道は日本で最も多発性硬化症の罹患率が高い地域であり、道民の約5,700人に一人が多発性硬化症です。しかし、多発性硬化症という病気を知らない、多発性硬化症という病気の名前は聞いたことがあっても詳しくは知らない、という方が多いのが現状です。
 この度、北海道多発性硬化症総合支援センターを設立し、患者の皆様はもとより、一般市民の方々や看護職・介護職などの医療・福祉関係者の皆様に対して、多発性硬化症に関する研修会の開催や情報提供をはじめとする支援を行っていきます。

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さっぽろ神経内科クリニック式多発性硬化症
エキスパートナースプログラム(MS−NEXT)


 多発性硬化症患者さんが病気をコントロールしながら、日々の生活を送るために提供されるべき「医療」は、医師、看護師、リハビリテーション、MSWなど多職種の関与が必要です。
 多発性硬化症医療の一員である看護師は、多発性硬化症の疾患理解、診断及び治療の全体像、患者理解を基礎に看護を提供する必要があります。しかし、多発性硬化症はその絶対数が少ないために、多発性硬化症看護の経験や知識を蓄積する事が容易ではありません。
 そこで、当院では全国でも例を見ない多発性硬化症に特化した看護師の教育プログラム(さっぽろ神経内科クリニック式多発性硬化症エキスパートナースプログラム:MS−NEXT)を開発し、実施しています。本ページではそのカリキュラムをご紹介します。












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