部門紹介

患者さんをサポートする、様々な職種や部門の取り組みや役割をご紹介します
解説■医療法人セレス
更新■2015/7/1
 

医師紹介

看護部

治験事業課



医師紹介


 当院では、2名の医師が診療を行っています。各医師の診療スケジュールにつきましては外来案内をご覧下さい。

東 琢哉 (ひがし たくや) 院長
神経内科専門医・指導医
日本内科学会認定医

島 功二(しま こうじ) 顧問
神経内科専門医
日本内科学会認定医
日本リハビリテーション医学会認定臨床医
日本神経治療学会功労会員


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看護部


 当院の病床数は19床で、プライマリーナーシングを採用し、2交代制で看護を実施しています。日勤は2〜3名、夜勤は2名体制で看護に当たっています。
 アットホームな雰囲気で患者さんの笑い声があふれる病棟です。どの患者さんにおいても治療・予防・リハビリ・検査と言った目的がありますが、これらを安心して患者さん一人一人が意欲的に取り組めるようにと心がけています。


 起立歩行障害、構音障害、嚥下障害といった日常生活動作での援助を必要とされる方が多く、少しでも負担が軽減できるような工夫、援助をと考えています。
 また、他職種と連携をとり、個々にあった治療やリハビリ、在宅生活に向けての援助をすることで、患者さんが安心して病気と共に歩んでいく気持ちを育めるお手伝いが、少しでもできたらと考えています。
 外来での看護は一般的に診察の介助、処置、検査等を通して、受診された患者さんがスムーズに診療を受けることができるように援助すること、円滑な医療を受けることができるように、医師や他の医療スタッフとの連携に努めるなどの役割を担っています。
 当院の外来でも神経難病の診療が多くを占めています。慢性、時に進行性である神経難病の経過を考えるとき、長期にわたる在宅生活を支えていくという意味で外来看護の役割は非常に重要と感じています。


MSエキスパートナースプログラム(MS-NEXT)

 全国でも例のない、多発性硬化症看護を専門的に学習するための当院独自のプログラム MS−NEXT により、知識や経験を得る機会が少ない多発性硬化症について、病態だけでなく看護そのものを含めて体系的に学習し、より良い多発性硬化症看護を考える糸口とします。


日本難病看護学会認定 難病看護師

 難病は医師による診療だけでなく、コメディカルの協働による療養支援が重要です。当院では受験資格を満たした看護師に難病看護師の取得を勧めています。難病看護師取得に関する支援、難病看護師更新のためのポイント取得支援を行います。
 2014年11月に行われた修了試験において、当院看護師5名が受験し全員が合格しました。

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治験事業課


 多発性硬化症治療薬の臨床試験(治験)を実施しています。近年、神経難病の診断・治療は進歩しています。特に多発性硬化症の治療に使用される薬剤の開発は進んでおり、治療の選択肢が増えることは、患者さんにとって大変意義があります。
 当院では治験コーディネーター(CRC)が在籍し、安全に臨床試験を行えるよう支援しています。これまでにインターフェロンβやグラチラマー酢酸塩、免疫グロブリンなどの臨床試験を実施しました。

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