私達の理念

解説■医療法人セレス 理事長 深澤俊行
更新■2015/7/1
 

慢性進行性疾患の方々に添う

当院の沿革とこれから



慢性進行性疾患の方々に添う


 高度な専門性を持つ医療機関での診断や治療、在宅生活の支援、レスパイトや通所、ソーシャルワークによって、神経難病をはじめとする慢性疾患の方々の「今」と「これから」を見通して、患者さんやご家族の皆様に添いながら継続的に医療を提供します。
 神経難病をはじめとする慢性疾患の診療は、目覚ましい進歩を遂げています。完治は見込めなくても、ある程度のコントロールが可能な疾患が増えました。しかし、それ以前に発症した方の中には新しい治療を受けることなく重症化した方がいたり、未だコントロールが難しい疾患に患われている方もいます。
 慢性に進行する疾患を持つ方は、依然として時間的にも質的にも継続的なサポートを必要としています。私たちは患者さんやご家族に、可能な限り「添う」事を目指して医療を提供します。例え有効な治療法が現時点ではないとしても、できることが私たちにはあります。

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当院の沿革とこれから


 当院は、1978年1月に定山渓温泉医院として開院しました。1981年に定山渓温泉病院に区分変更してして以降、近年は療養型病床として慢性疾患患者の方々に医療および療養環境を提供してまいりましが、老朽化した設備の問題や、神経難病をはじめとする慢性疾患患者とご家族の皆様が必要とする専門的な医療と安全で快い療養場所の提供という問題を考慮した結果、新築及び移転となりました。
 より高い専門性を必要とする神経難病の診断・治療はもとより、さっぽろ神経内科クリニックと共に慢性疾患の方々が在宅生活を送ることを念頭に置いた看護、リハビリテーション、ソーシャルワーク、在宅生活を直接的に支援する訪問看護ステーションや療養通所事業所とともに、これからもさっぽろ神経内科病院は努力して参ります。

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