部門紹介

患者さんをサポートする、様々な職種や部門の取り組みや役割をご紹介します
解説■さっぽろ神経内科病院 情報管理課
更新■2016/1/1
 

医師紹介

リハビリテーション

看護部

地域連携課

画像診断係

栄養係



医師紹介


 当院では、3名の医師が診療を行っています。各医師の診療スケジュールにつきましては外来案内をご覧下さい。

深澤 俊行(ふかざわ としゆき)
医療法人セレス 理事長 さっぽろ神経内科病院 院長
日本神経学会神経内科専門医・指導医 日本頭痛学会専門医・指導医 日本内科学会認定総合内科専門医
日本リハビリテーション医学会認定臨床医
日本神経免疫学会評議員、日本神経治療学会評議員、日本多発性硬化症協会医療顧問、北海道大学非常勤講師。


川島 淳 (かわしま あつし)
さっぽろ神経内科病院 副院長
日本神経内科専門医・指導医 日本内科学会認定総合内科専門医


山田 萌美(やまだ もえみ)
日本神経学会神経内科専門医 日本内科学会認定内科医


佐藤 和則 (さとう かずのり)
日本神経学会神経内科専門医・指導医 日本内科学会認定総合内科専門医


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リハビリテーション

理学療法・作業療法・言語聴覚療法を、外来及び入院で祝祭日を除く毎日実施しています。私たちがリハビリテーションを提供している方はほぼ100%神経内科疾患で、濃密に神経難病リハビリテーションに携わるリハスタッフが患者さんにあったリハビリテーションを提供しています。諸機能の改善だけでなく、精神面のフォローや在宅生活を支えるための日常生活動作向上をサポートすることを念頭にリハビリテーションを提供しています。


理学療法係

理学療法(PT)は、身体機能の向上を図ったり、起立、歩行、ベッドや車いすなどへの移動動作、寝返り・起きあがりなどの基本動作訓練を行います。病気等により失われた機能を補完する目的での装具作製、生活環境を整えるために福祉用具選定、住宅環境整備などもお手伝いさせていただいております。


作業療法係

療養生活や在宅復帰、在宅復帰後に復職や家事を行うなど個々の目標に向かって個別に対応し、手指や腕の身体機能や考える力などの認知機能を高めるような訓練や趣味活動を用いて意欲を引き出すような訓練、実際の着替えやトイレ動作といった生活動作や掃除や洗濯、調理などの生活関連動作を行い易くする為の訓練、安全な生活を送れるように自宅などの環境を調整する為の調査やアドバイス、多様な訓練や支援を行っています。


言語聴覚療法係

構音障害(呂律が回らない)、嚥下障害(食物などを飲み込みにくい)などに対して、呼吸、発声訓練、構音訓練、飲み込みの訓練、食事形態の検討、食事方法の指導などを行っています。また口頭での意思伝達が困難な患者さんに対して、代替的なコミュニケーション方法を選択し、必要に応じてAAC(代替コミュニケーション)機器の導入を行い、意思疎通が日常生活で円滑にできるように支援しています。

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看護部

 私たち看護部は、近隣及び全道から来て下さる患者・家族の方々に看護の質を担保するため、「寄り添い、共に歩む」看護を目指します。
 主に神経難病看護に携わる私たちは、医学の進歩が今はまだ医療現場に効力として届かず完治することが困難な状況の患者さんと共にあること、患者さんの生きる日々が意味ある体験となるよう手を差し伸べること、根治療法が確立するそのときに患者さんが心身ともに最善の状態でいられるよう準備することを使命とし、人として看護職として自覚を持ち続けることが、心得と考えています。
 そして、患者自身が持っている力、それは日常生活の自立に関わる能力のみならず、優しさや深い愛情など「人となり」のすばらしさも、最大限に発揮・表現されるような看護提供が大切と考えます。
 看護師は「保助看法」により「診療の補助と療養上の世話」を独占業務としています。これらの業務を実践するにあたり、専門的な知識・技術と共に人間関係によりその結果が大きく影響を受けることを経験しています。看護職が、生活者としての経験を積みながら、豊かな人間性を育みつつ、専門的な研鑽を惜しまない努力が、「添い続け、共に歩む」看護の実践に繋がります。
 病院の理念を追求し、患者・家族の方々に真摯な態度で向き合い、誠意と責任を持って看護の実践に努力していきます。私達は、患者・家族の皆様の人権を尊重し、豊かで充実した日々が送れるよう「添い続け、共に歩む」看護を目指します。

基本姿勢
・学び続ける姿勢
・チャレンジする姿勢
・誇りと喜びをもって働く姿

目標
・患者さんの個々のニーズに基づいて援助する
・安全・安楽・安心を確保する
・看護の質向上のため、積極的に研究・学習を行う
・社会・組織のチームの一員としての役割がわかり、協働できる
・相手の立場を尊重し、思いやりのある態度がとれる


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地域連携課

外来・入院を問わず、地域の皆様と病院を繋ぐ窓口として、医療、福祉、介護、看護等のご相談をお受けしております。
多発性硬化症やパーキンソン病といった神経難病を持ちながら、これまでの生活の質を維持したり、病気や症状に合わせて生活のスタイルを変化させていくためには、公的制度や各種サービスの利用は欠かせません。しかし、様々な制度やサービスが複雑に存在するため、患者さん自身が自分に合ったサービスを見つけることは容易ではありませんし、手続きの準備もわかりにくいことが沢山あります。
社会福祉士は患者さんが必要とする制度やサービスを探し、よりよい生活を送るための方法を一緒に考え、制度などの手続きや利用方法をご説明したり、地域の社会資源等のご紹介をしています。
その他、病気や生活に関わる様々な相談の窓口としての業務、患者さんおよび地域医療機関の相談窓口となり受診・転院・検査の調整等を行い、スムーズな診療に結びつけられるような支援をしています。入院されている患者さんについては、地域関係機関と連携を図り入院早期から退院に向けて準備を整え、患者様・ご家族が安心して退院を迎えられますように支援・調整をいたします。

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画像診断係

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栄養課

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